
日本のオフィスワーク・事務業務・ビジネスプロセスは、世界的に見ても生産性が低いといわれています。
日本企業の製造現場には、世界の最先端を行く生産方式があり、コスト削減と生産性向上のノウハウがあるにもかかわらず、そのノウハウ・考え方はまだまだビジネスプロセスに活用されていません。
ユナイテッドインテリジェンスは、ビジネスプロセスの見直し・改善を生産現場での考え方を活用して行い、ビジネスプロセスを設計・構築します。
ビジネスプロセスを作業者に依存させない形で構築することで、よりコストの削減が可能になるクラウドソーシングの活用を推進することができます。
企業がクラウドソーシングを活用するためには、「個人」で存在するクラウドソーシング先を「組織的」に運用することが不可欠です。
ユナイテッドインテリジェンスは、企業がクラウドソーシングを本格的に活用できるように支援いたします。また、作業の量、難易度、母国言語としての理解力、情報セキュリティ等作業する側に必要な条件によって、最もコスト的、品質的に適切なクラウドソーシングを選定・ご紹介いたします。
1.中国企業を活用したビジネスプロセスアウトソーシング支援
2.国内在宅ワーカーを活用したビジネスプロセスアウトソーシング受託
(ユナイテッドインテリジェンス在宅ワーカーを活用したアウトソーシングは、長年のノウハウに基き個々の在宅ワーカーを組織的に運用しております。)
私たちは、企業が「生産現場的ビジネスプロセスデザイン」と「組織化されたクラウドソーシング」を導入することで、企業における現在のビジネスプロセスのあり方を変え、「革新的ビジネスプロセスイノベーション」を生み出すと考えております。
弊社のお客様の多くは、平均50%程度のコスト削減を実現しています。
企業の永遠のテーマである「コスト削減」をお客様と一体となって追求しつづけること、これが私たちのミッションです。
財務会計上の視点から見ると、
原価/経費を1円削減すると営業利益(*1)は1円増加します。
売上高の増加額を1としたとき、売上高対営業利益率(*2)で割ると、その増減を算出することができます。
(1÷売上高対営業利益率)=「1円の節減が売上高に相当する金額」
例えば、中小企業(製造業)における売上高対営業利益率=4.3%(平成15年度・中小企業庁の経営指標参照)にあてはめると、
1÷4.3=23
となります。
つまり、
「1円の節減=23円の売上に相当」し、「10万円の節減=230万円の売上に相当」ということになります。「コスト削減は売上に匹敵」するのです。